韓国エンタメと日本エンタメの違い

皆さんこんにちは。今回は韓国エンタメと日本エンタメの違いについて考察していきたいと思います。

皆さんは韓国のエンタメと日本のエンタメのどっちが好きですか?

どっちも良いですよね。韓国のエンタメも日本のエンタメも非常に魅力的だと思います。

でも世界的に見たら、やっぱりどう考えても韓国エンタメに日本エンタメは現段階で遅れをとっていると言えるのではないでしょうか?BTSはアメリカのビルボードで160回以上一位を取り(ジャスティンビーバーを抜く)、映画に関して言えば「寄生虫」が映画祭の最高位に位置付けられているアカデミー賞で作品賞を筆頭に数々の賞をそうなめ。2019年代は韓国エンタメが世界を制覇した年と行っても過言ではないのでしょうか?

日本のエンタメはどうでしょう?もちろん世界的に売れているアーティストや映画は沢山ありますが客観的に見てしまうとどうしてもbtsや寄生虫には勝てないですよね。ただアニメや漫画、ゲームなどは日本製品がいまだに高い人気を誇ります。

ではなぜこれほどまでに、韓国エンタメと日本エンタメで差がついてしまったのでしょうか?

ネットにのっている事というより私が韓国に行って直に感じたことを話しますね。

まず、韓国はエンタメの物価がものすごく安いように感じました。カラオケに行くと日本では一時間千円ぐらいが相場ではないでしょうか?韓国だといくらだと思います?私は友達やソウル大学のSAさん合わせて、六人で行ったのですが全員合わせて一時間六百円…ってことはつまり一時間一人百円です。10倍近く違うんですね。他のものはどうでしょう?私たちはカラオケの近くにあったバッティングセンターにも行ったのですがなんと15球で50円..やばいですよね。もちろん交通費なども日本と比較して安いのですが、それにしても特にエンタメにおいては本当に韓国は安いんです。もしくは日本が高いんです。だから韓国の若者は非常にエンタメに触れやすいんだと思います。映画もめちゃ安いですしね。多分、映画好きにはたまらないですよ。実際に日本人より韓国人の方が映画やドラマをよく見ます。これは統計とってないですが多分あたっています。

そして何より、初めから韓国は世界を目指してエンタメを売り出しています。これは韓国のエンタメ事務所の社長などのインタビューやスピーチを聞けば自明なのですが、皆さん揃って「世界を取る」といいます。これにはまぁ理由もあって韓国は国内市場がそれほど大きくないんですよね。だから世界に目を向ける必要がある。逆に日本は国内市場がそこそこ大きいから世界を目指さなくても良いんですよね。KPOPなどはまさにそれの象徴で一昔前は韓国でもバラード調な歌が流行ったんですが(今もそこそこ流行る)今はもっぱら海外にも受けるダンスミュージックですよね。逆に日本では少し海外では受けにくいような日本風のメロディーを持つアーティストが流行ります。自分は日本人なのでもちろんそういう歌は大好きですが、客観的に見ると、なかなか「世界を取る」のには難しい気はしてしまいます。ワンオクなどは善戦していますけどね。

以上が私が見た韓国エンタメと日本エンタメの違いになります。日本エンタメも韓国エンタメに負けないように頑張って欲しいですよね。日本エンタメはクオリティーは十分に高いものがあるので、やり方さえ変えれば必ず世界を取れる日が来ると私は信じています。

 

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